2007年09月14日

キジマサウンドシステム

市内のライブハウスで、キジマサウンドシステムのライブがあって、行って来ました。
リーダー(?)のナガタソウイチロウは、僕の高校時代のバンド仲間です。

昔から変わっていましたが、まだ東京で変わった音楽をしているようです。
まあ、個人的にはその変わったライブは、大好きですが...

久しぶりに、仲間の音楽を聴くと、身体の底から、普段忘れているグルーヴが疼きます。
ライブが終わった後、ちょっと、飲みに出て、お互いの状況報告や哲学を交換して別れました。
「30際ってひとまず、一回りした感があるよねー」ってことです。
ってことです!

この辺りでは、まず無い音楽なので、もし、何年後かに再びライブに来たら、是非に行きましょう。
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2007年03月11日

アーティストトーク: 坂本龍一×高谷史郎

昨日に引き続き、行ってきました。
昼間だったので、仕事をなんとか押し付けて(?)、行ってきました。

アーティストトーク: 坂本龍一×高谷史郎

一言で言うと、気付かされました。

はじめに、今回のインスタレーションの概要。
次に、アイデア、テクニック、過程など個々に説明がありました。
本当に感心することばかり。
とにかく、”気配”というものを感じてもらえれば、ということでした。

目に見えるモノと見えないモノの境目。
聞こえるモノと聞こえないモノの境目。
人と人、人と自然の境目。
日本庭園にはそれがある。

なんだか、気付きました。
毎日、小松菜を作っていますが、これは、まさに破壊と共生と再生の繰り返しなんです。
自然と人間がお互いに破壊と再生を繰り返しながら、共生するバランスをとっている所に、僕の仕事があるんです。
そのバランスは、気配でしか分かりません。
人、虫、鳥、水、気温、光、気象、太陽、宇宙。
いろんな要素が、複雑に絡み合っているものから、バランスを導き出しているモノは気配なんです。
経験によって、その気配の感じ方は強くなりますが、確かなモノはありません。
不確かなモノで、仕事をしているだなぁと気付きました。

結構面白かったのは、質問コーナーで、山口県はどう?、と女の人が訊いて。
このインスタレーションは世界で唯一、山口だけ!
山口が世界の中心なんだ!
という所で拍手がわき起こった所でした。

確かに、こんな貴重なことが、山口であるとは、思ってもなかったことです。
それが実際に今、ここにあるという事実は、誇りに思ってもいいのではないでしょうか。
風土が、人のつながりが、現実にさせているのです。
このつながりを、更に続けていくことが大事だと思いました。

5月28日まで出来る限り、見に行きたいと思います。
皆さんも、ぜひ、行ってください。
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2007年03月10日

laptop concert: 坂本龍一+高谷史郎

行ってきました。

"LIFE - fluid, invisible, inaudible ..."
laptop concert: 坂本龍一+高谷史郎

今は、あの場に居た、ということだけで幸せです。
もちろん、内容も、今まで体験したことの無い空間がありました。

真っ暗の空間の中に、浮かんだ9つの水槽、その水槽に発生した、霧に、映像が映し出されていました。
その下には、水の波紋とともに霧を抜けた光が、再び、変化した映像を描き出していました。
一つの水槽に対して、2つずつのスピーカーが取り付けてあり、合計18個の音源から、音が別々に出る仕組みで、まさに、音と映像のシャワーでした。
何がなんだか、分からない説明ですが、こればっかりは見てもらうしか、正確に伝えることは出来ません。
(5月中までにYCAMのスタジオAへ行ってください)

映像は、戦争から人間、空、細菌、地図、幾何学模様が9つの水槽と前の3つのスクリーンすべての映像が違うようで、あちこちを見るのが大変でした。
音は、機械や破壊、爆発の音、電子音、自然音、そして、人の声が常に空間を揺さぶり続けていました。

テーマは、戦争の破壊から始まり、人と人、人と自然の共生、そして、再生へ。
ライブの始まりはそれはもう、耳を塞ぎたくなるような、轟音、爆音と戦争の映像でとても心地よいとは、言えないモノでしたが、途中、音も映像も、ものすごく綺麗な所があって、自分自身の重力を忘れてしまう感覚に陥ってしまうほどでした。
あの、奇抜とも言える装置を最大限に発揮し、思うがままに操れる所は、本当に恐れ入りました。
僕だったら、何も出来そうにありません。想像がつきません。手が届きません。

これも、何がなんだか、分からない説明ですが、こればっかりは、ねぇ。見た人でしかねぇ。(また..)
このぐらいで、勘弁してください。(誰に対して..?)
ただ、すごい! ということですよ!(ヤリナゲ..)
こればっかりは、たとえ、今回のライブがDVDになったとしても、とても再現できることは不可能です。

今回の体験は、本当にラッキーで、一生モンです。
語り継いで、いきたいと思います!

以上
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2007年02月24日

青法大イメージソング

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2006年12月03日

結婚式(高崎にて)

12月1日から3日まで群馬県の高崎市であった後輩の結婚式に行ってきた。
ドラムを出して練習をしたのはこの日のためだ。

2日が本番で1日にメンバーそろっての練習。
久しぶりにセッションする楽しさを感じつつ、懐かしさも感じつつ、自分の力量のなさも感じた。
とりあえず、自分のしたいようにまとめた。

その後、居酒屋で近況を聞いたり、日本の明日を語ったりした。

そして当日、少し音合わせをして式があり、披露宴。
余興の一発目で出演。次の余興もライブ演奏。そして、新郎新婦もライブ。
全部で9曲のまさにライブ結婚式。
思っていた以上によい結婚式でした。まあ、らしいといえば、らしいけど。

次は、2次会。実は1次会でデザートを食べ過ぎて(ネタのためなら)、ずーっと何も食べず消化してました。頭もぼーっとしてた。

そして、3次会へ。
だいぶ頭もすっきりとしてきて、なぜか音楽論議に。
いろいろ意見も聞いたけど、音楽をする上で一番大事なことは”音楽をしたい”と思う気持ちだと思う。もちろん、テクニックや知識やセンスや環境は大事な要素だけどモチベーションがなければ意味をなさない。殆どのメンバーが音楽活動をしていなくて久しぶりに演奏をしたという今日の状況。普通の感覚だったら引き受けないと思う。人に聞かせられる音楽になるはずがないから。でも、僕らは演奏した。それは、”音楽をしたい”からだ。これは他に変えることの出来ない特別な感覚だと思う。

山口に帰ってきた。この結婚式の話があがってからヒョンなつながりでバンド活動をすることになった。これは、新しい風になりそうだ。

とにかく久しぶりに昔の仲間と会うと話足りない。全然足りない。
また呑もうぜ!
posted by ヤンクン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | Occurrence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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